カナガンキャットフード お試し

〜要注意!フードに使われている危険な原材料〜

 

ホームセンターなどで一面に並んでいるキャットフード。
実は危険なフードが潜んでいるかもしれません。
ホームセンターなど店頭で購入する場合は注意が必要です。

 

一番初めに「穀類」の表記がありませんか?

 

フードを購入する時、袋の裏側もちゃんと見ていますか?
裏側に危険な予告がされています。
何が危険か、検証していきましょう。

 

キャットフードの裏の原材料や成分表示部は、そのフードに多く含まれている順に表記することが決められています。

 

一番初めにとうもろこしや小麦、いわゆる「穀類」と呼ばれるものであれば、穀類が一番多く含まれているフードであるということなので、注意しなければなりません。

 

猫ちゃんはもともと肉食動物なので、炭水化物を消化する消化酵素を体内で作ることができません。その為炭水化物を過剰摂取すると泌尿器系の病気になったり、食物アレルギーの症状が出たりします。

 

なぜ体に負担のかかる穀類を過剰に入れているのか。

 

それはコスト削減の為です。

 

いくら安いからとはいえ、猫ちゃんの健康のことを考えると選びたくはないですね。炭水化物は穀類ではなく、野菜や果物が入っているフードを選んであげて下さい。

 

レンタリングされた原材用や4Dミートは入っていませんか?

 

レンタリングとは人が食べられない部位を加工し製造することです。

 

実際アメリカではこのレンタリングの他に牧場で死んでしまった動物や路上で死んでい
た犬猫、さらには殺処分された犬猫(毒物や殺虫剤が含まれている)がレンタリング工場で加工されペットフードになっていたという現実に驚きました。

 

また2002年に日本でも同じようなことが起こっていたそうです。

  • Dead(死んだ動物の肉)
  • Dying(死にかけてる動物の肉)
  • Diseased(病気にかかっている動物の肉)
  • Disabled(怪我をしている動物の肉)

これらは4Dミートと呼ばれ、食用には使われていません。

 

この4Dミートが一部のペットフードに使われているようなのです。

 

この4Dミートが混入されていないかの見極めは実際飼い主さんには難しいのですが、「これは危ない!」という表記をいくつかご紹介します。

  • ○○ミール・○○ミート、肉類・魚類という曖昧な表記
  • 加水たんぱく質、動物性油脂
  • ミートミール、肉の副産物

これらの表記は4Dミートやレンタリングされた原材料が入っている可能性が高いです。

 

従って原材料の欄に曖昧な表現ではなく「鶏・サーモン」などのように原材料名がはっきりと書かれたものを選んであげて下さい。

 

人工防腐剤や人工着色料は入っていませんか?

 

人工防腐剤のBHA・BHT・エトキシキンは人用には使用出来ませんが、何と一部のペットフードに入っています。

 

「BHA・BHT・エトキシキンは使用しておりません」と表記されているものを選んであげて下さい。

 

また赤や緑のフードが混ざっているキャットフードですが人工着色料が入っています。
そもそも猫は赤を識別できません。

 

カラフルでおいしそうなのは、飼い主さんを喜ばせる為のものであり、猫の為ではないのです。

 

カラフルな色に騙されず、安全なフードを選んであげて下さい。

 

このように一部のフードではゾッとするような原材料が入っている場合もあります。
袋だけではなく、裏側の原材料の表記を必ず見てください。

 

危険な原材料は飼い主さんの目で見て、安全で健康に良いフードを選んであげて下さいね(^_-)-☆